| こんにちは。
東京も寒いみたいですね、移動の際ラジオからそんなことを伝えるDJ。
この時間の長井市は陽が差し込んできました(^^)
風は相変わらずゆっくり吹きますが、力強く看板が倒されるほど・・
毎年のことですが嫌な方向から吹きます^_^;
写真はあやめ公園東口からアカシア通りをむいて撮影。
市外の方はわかりませんね<(_ _)>ローカルな話題でスミマセン。
8〜9分咲きです(^・^)
あと2日もすれば満開でしょう。今日もチラホラと木の葉が時折舞い降りるようにフリーの観光客様が・・・
殆ど熟年カップル(失礼ですがそのようにしかボキャブラリーが無くて)ですね。
中にはつつじじゃなくてお宮に来たと(゜o゜)
オーそれはありがたいとよくよく話を聞くと・・・
「あー、この前TVに出てたでしょ!見たんですよー」
「立派な神社だと思ってね、2人で来てみたの」
と。
あー私は見ていないのでー。なんてとても切り出せそうに無く、みのもんたの話題が終わるまで冷や汗いっそなのでした。
観光客様の間には、迷える方々が_(._.)_
掃除をしているぐうじを見て、近づいてこられます。
「あーきたなー」って感じで悟ってしまうのですが、お話を聞いてあげないとと切り替え、2人は対峙します。
先日参拝されたときと同じお話が1時間ほど・・・
うんうん。って聞いてあげるだけで涙する方々。(今日はお二人いらしたので。)
こんな田舎町でも話を聞いてくれる方がいないらしく、思いのたけが決壊するのでしょう。
お宮には様々な方がお越しになります。
今日の方々は精神的な面で通院もされていると自分でも話されましたが、精神不安は目に見える薬や医療とは違い、話をする、聞いてあげることが一番の治療なのかもしれません。
それはお医者様もわかっているんじゃないかな。
で、夢に誰かが出てくる、息子が出てくる・・そんなお話を聞くことが多く、今日もその件(くだり)。
「お祓いしたほうがいいかしら」
「しねくて大丈夫。出来る限りお参りさござっとごやい」
と。
人の脳は様々な引き出しがあり、その殆どを引き出せないまま人は死んでいきます。
ぐうじが使っている携帯電話で通話とメールしかしないようなもの。(たとえが稚拙ですね<(_ _)>)
時折何かのきっかけで、そんな引き出しを開けてしまったり、触れてしまったり。
記憶の深海の中で過去の邂逅や懺悔や快楽が入り乱れ、整理できなくなってしまうのですね。
齢(よわい)を重ね体力が落ちたころに、そんな状態になれば頭の中は現実かバーチャルかなんて区別がつか無いかもしれません。
意識のはっきりしているときにお話をしたり、参拝をしたり・・・そんなことで少しずつ自分を取り戻していくしかないのでしょう。
カウンセリングじゃないですけど・・初穂料を頂けない2時間は人として、神職として尊い行為なのか、「すいません、お話だけは〜〜」なんて断った方がいいのか・・・・
答えは出ているのですが日々迷うのです。
せめてぐうじが記憶の嵐に巻き込まれないように、楽しく健康的に日々を過ごしたいと思います。
長々と愚痴を読み取っていただき感謝申し上げますm(__)m |